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【緊急報告】4,000円のシンナーが15,000円に?塗装業界を襲う「材料枯渇」の真実

Before
After
施工地域
工事内容
施工カラー
外壁使用塗料
工事期間
工事完了月

那珂川市を中心に外壁塗装・リフォームを行っております、株式会社信誠です。     本日は、これから塗り替えをご検討されている皆様へ、避けては通れない「塗装業界の危機的な現状」をありのままにお伝えします。これは単なる値上げの話ではなく、現場で「材料が消えている」という異常事態のお知らせです。


1. 現場からシンナーが消えた?「4倍」に跳ね上がった実勢価格

現在、中東情勢の影響による原料(ナフサ)不足や物流コストの高騰により、塗装に不可欠な「塗料用シンナー」が材料屋さんの棚から姿を消しています。

通常、1缶4,000円弱で仕入れていたものが、現在はネット上や転売市場で15,000円というパニック価格で取引される事態に。大手メーカー各社も大幅な値上げ(最大75%など)を発表しており、これまでの「相場観」が完全に崩壊しています。

2. 「塗料のグレード」と「価格」の逆転現象

この副資材の高騰は、当然ながら塗料本体の価格にも直撃します。 これまでは「シリコンはこのくらい」「無機はこのくらい」という目安がありましたが、今後は「これまでの無機塗料の価格を出しても、シリコンしか塗れない」といった現象が起きる可能性が極めて高まっています。正直、どこまで上がるのか予測がつきません。

3. 「火事場泥棒」にはなりたくない。だからこその「今」の共有

「値上げを逆手に取って契約を急がせている」と思われるのは、私の本意ではありません。しかし、地元のお客様に「あの時教えてほしかった」と後悔してほしくない、という一心でこの記事を書いています。

  • 1〜2年以内に塗り替えが必要な状態の方

  • すでに他社で数ヶ月前にお見積りを取られている方

資材供給が不安定になり、価格改定が避けられなくなる前の「今」が、最も適正なコストで高品質な工事をご提供できるタイミングです。


まとめ:信誠としての決意

どんなに資材が高騰しても、私たちは「10年保証」という品質の責任を一切妥協しません。 だからこそ、限られた資材をまずは「今、お困りのお客様」のために確保し、誠心誠意の施工をお届けすることをお約束します。

「自分の家はあと何年持つのかな?」「今の価格でいつまでできる?」 そんな些細な疑問でも構いません。まずは、那珂川市の信誠までお気軽にご相談ください。