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【プロの告白】高級塗料なら安心?那珂川の塗装店が「最新シリコン」を一番におすすめする理由

Before
After
施工地域
工事内容
施工カラー
外壁使用塗料
工事期間
工事完了月

こんにちは!那珂川市・福岡市を中心に、地元の住まいを最新技術で守る外壁塗装・屋根工事専門店「株式会社信誠(しんせい)」です。

外壁塗装を検討される際、多くの方が「シリコン塗料とフッ素塗料または無機塗料、どれがいいの?」と悩まれます。高級なフッ素や無機塗料は、確かに耐久性は高いですが、その分コストも非常に高額になります。

現場で数多くの家を診てきたプロとして、私はあえて「最新のラジカル制御型シリコン」を一番におすすめしています。今日はその「本当の理由」を正直にお話しします。


1. フッ素や無機より「コストパフォーマンス」が良い

最大のメリットは、何と言ってもその経済性です。 フッ素や無機塗料は非常に高価で、工事全体の費用が跳ね上がってしまいます。対して、最新のラジカル制御型シリコンは、フッ素や無機に比べて費用を大幅に抑えながら、ひと昔前のシリコンとは比較にならないほどの耐久性を持っています。

「価格は抑えたい、でも性能にも妥協したくない」というお客様にとって、今最も賢い選択肢と言えます。

2. 塗料だけが高耐久でも「家の寿命」は延びない?

どれほど高価な塗料で壁を固めても、実は先にお家の防水性能の限界を迎える場所があります。それが**「シーリング(目地)」**です。

ゴムのような素材のシーリングは、建物の動きを吸収する重要な役割を持っていますが、どうしても塗膜より先に寿命が来ることが多いのです。

もちろん、世の中には**「オートンイクシード」**のような、30年近く持つと言われる超高耐久なシーリング材も存在します。しかし、これらは非常に高価なため、せっかくシリコンで塗料代を抑えても、トータルの工事費がまた跳ね上がってしまいます。

3. 「バランス」こそが家を一番長持ちさせる

信誠がシリコンをおすすめするのは、「工事費用の安さ」と「シーリングとの寿命バランス」が最も優れているからです。

  • コストを賢く抑える: 高価なフッ素やオートンイクシードに回す予算を節約し、家計に優しく。

  • メンテナンス計画: 10〜15年スパンで、塗料とシーリングをセットで新しくする。

「塗膜は30年持つけど、目地が先に切れてしまった」というリスクを抱えるより、適正な予算で定期的に家全体をリフレッシュしてあげる。これが、結果的に大きな修理費用を抑え、お家を一番長く守るコツなのです。


最後に:地元那珂川・福岡の皆様へ

私たちは、無理な営業や高額な塗料の押し売りは一切いたしません。 「オートンイクシードを使いたい」というご要望にももちろんお応えできますが、まずは「お客様の家にとって何が一番お得か」を一緒に考えたいと思っております

10年自社保証という責任を持って、地元の皆様の住まいを全力でサポートいたします。まずは無料点検から、お気軽にご相談ください!