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「【那珂川市・現地調査】全塗装からわずか2年で基礎が剥離。施工会社に放置されたお客様の相談。

Before
After
施工地域
工事内容
施工カラー
外壁使用塗料
工事期間
工事完了月
Screenshot

先日、那珂川市のお客様から「基礎の塗装が剥がれて困っている」とのご相談をいただき、現地を確認してまいりました。

■ 現場の状況:なぜ2年で剥がれたのか

実際に拝見すると、2年前に全塗装された時に一緒に塗装したばかりという基礎(巾木)部分に浮きと剥がれが発生していました。 基礎は地面からの水分を逃がす役割があるため、通常の壁用塗料を塗ってしまうと、内側からの湿気で塗膜が押し出されてしまいます。

触診した感触からも、基礎の特性に合わない塗料が使われてしまった可能性が高いと考えられます。

■ 施工後の対応について

お客様が一番困惑されていたのは、不具合そのものよりも、以前の施工会社に連絡しても「社内で検討します」と言われたきり、3ヶ月も連絡が途絶えていたことでした。

「どこに相談すればいいかわからない」という不安の中で、ネットを通じて私を見つけてくださったとのこと。

■ 専門家としての見解と対策

塗装は塗って終わりではありません。その場所に適した塗料を選び、万が一の不具合には迅速に対応する。それが地元の専門店としての責任です。

私はその場で、剥がれが起きたメカニズムと、今後どのような補修が適切かを分かりやすくお伝えしました。

  • 他社で施工された箇所の不具合

  • 訪問販売で指摘された不安な点

  • 「連絡が来ない」などのトラブル

那珂川市・春日市周辺で、こうしたお困りごとを抱えている方は、後回しにせずお気軽にご相談ください。